妊娠後期,不眠症

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妊娠後期ってなかなか眠れないものですよね…。

今まで不眠症ではなかったママさんも、妊娠後期に入ると、眠れなくなるパターンって多いですよね。

 

  • お腹が重くて寝付けない…。
  • いつ赤ちゃんが生まれるか心配…
  • 胎動が激しいと眠れない…
  • お腹が張るとしんどくて眠れない…
  • 赤ちゃんに圧迫されて、トイレが近い!
  • そして、一度夜に起きてしまったら、そこから眠れない…
  • 朝起きたら、なんだか疲れていて、「眠りが浅い」…

 

 

管理人もお腹の子がかなり大きかったので、この妊娠後期の苦しさと寝着けないの辛さはよくわかります。

 

 

第一子は、産院エコーなどでは3200gと聞いていたのに、産まれてみると結局3500g近くあったので、それは「重いよな…」と思いました。

 

 

さて、妊娠後期の不眠を解消するには、「抱き枕で横向きに寝る」くらいしかなかったのですが、やっぱり、夜に何度も起きてしまうのは辛いですよね。

 

さらに、「出産」に対する不安は、誰もが感じる部分です。破水しないか、主人がいる時に陣痛がきてくれるか、パニックにならずに病院まで行けるか、ちゃんと生まれてきてくれるか…など不安なことは山盛り…。

 

 

でも、そんな時こそ、「大丈夫大丈夫!」「この子と私なら絶対大丈夫!」と自分に言い聞かせて、ゆっくり眠れるようにしてみてください。

 

大丈夫と言い聞かせると、その思いが自然に赤ちゃんに伝わって、本当に大丈夫になりますから!!
お母さんと赤ちゃんって、何か不思議な力でつながっていると、二人の子供を出産して強く感じました。

 

 

二人とも色々なトラブルがありましたが、無事に出産できましたから^^

 

 

 

 

さて、妊娠後期の不眠症対策ですが、こんなホルモンがしっかり出るように心がけましょう!

 

夜にしっかりと睡眠をとるためには、「セロトニン」がとても重要です。これは「睡眠ホルモン」「メラトニン」の元になる脳神経物質です。

 

 

ところが、妊娠後期になって、お腹が大きくなると、動くのも大変で、ついつい動かずに一日を過ごしたり、実家でだらだらとストーブしていたりすると、「セロトニン」がしっかり作られず、夜に眠れないという場合もありますよね。

 

 

ですので、朝はしっかり起きて、できるだけ軽く歩くなどのセロトニンがアップする運動を行ってみてください!お腹に負担にならない程度で。

 

 

 

セロトニンを増やす方法まとめ⇒

 

 

それでも眠れない妊娠後期ママの安心不眠対策⇒

 

 

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