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産後って不眠症からうつになる?眠れないママは注意が必要です

産後は赤ちゃんの夜のお世話や授乳によって、眠くても寝ていられない状態が長く続きますよね…。本当にご苦労様です。ママの替わりはいないので、「自分がしなきゃ…」と頑張りすぎるママに多い傾向として、「不眠症」から「うつ」になる場合が多いようです。

 

 

赤ちゃんのお世話は「泣いた時」にすればいいし、授乳も、お腹が空いて泣いた時にあげればいいわ、と楽観的にとらえている方は割と、不眠やうつにはなりにくいです。

 

 

しかし、「次に泣いたら、おっぱいを飲ませて、オムツを変えて…」「さっきは何時に起きたのに、もう起きちゃったの?」「オムツにおしっこが溜まって寝ている間におむつかぶれにならないのか心配…」と赤ちゃんの世話のことを色々と考えているうちに、「ママ自身が体と心を休める時間」が失われているのです。

 

 

赤ちゃんの世話をする「母親」としての役目はしっかり果たされて、本当にえらい!と思いますが、赤ちゃんのことばかりが頭を駆け巡って、ゆっくり休めていないのではないでしょうか…

 

 

夜中にどうしても起きて世話をしなければならないママは、「睡眠リズム」が崩れやすく、『不眠症に陥りやすい』傾向があります。それに加えて、産後の女性の体はホルモンバランスが極端に変化していることもあり、精神面での安定を図るために必要なホルモンの分泌も低下しています。

 

だから、「睡眠リズム」が崩れると、どんどん不眠に陥って、「寝たくても眠れなくなる」「寝とかなきゃ、と思えば思うほど眼が冴えてしまう」・・・そして、気がついたら、突然強い不安が襲ってきたり、いらないことをマイナス方向に考えすぎて、自分の中で傷ついたり…どんどん症状が悪化しやすくなるのですね…。

 

 

こんな時って、お医者さんにかかった方がイイの?

 

確かに、医者にかかれば、あなたの状態を診断して、薬をくれます。たぶん、精神系のきつめの薬でしょう。
ただ、それを飲むと、授乳から赤ちゃんに薬の成分が移行してしまうので、授乳感覚を数時間あけてから、おっぱいにたまった授乳を捨てて、あたらいいおっぱいをあげる、ということを常にしなければならなくなります。
妊娠授乳中は薬の副作用に注意!軽いから大丈夫とう医師もいた睡眠導入剤を調べた結果⇒

 

 

これは、かなりしんどいことで、特に夜に添い寝授乳をしているママは、薬を飲んでるときは、添い寝授乳ができない!、ミルクを作ってあげなければならない、添い寝じゃないから、赤ちゃんが余計に寝なくなる…という「苦労」が増えちゃいます。

 

当サイト管理人の場合、授乳中にキツイ薬を飲むのは、絶対的にやりたくない考えをもっていたので、病院の薬は飲まず、別の方法で「不眠」「うつ」を改善していきました^

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