産後 セロトニン減少

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産後に脳内セロトニンが減少するメカニズムとは?

ここでは、産後のセロトニンが、いかに不眠やうつに関係があるのかをお伝えしていきますね!

 

 

産後の女性ホルモン減少や育児ストレスによって「セロトニン」はかなり減少。

 

休息成分『セロトニン』の低下

 

 

これは、女性ホルモンのエストロゲンとの関係が深いといわれています。妊娠すると、急速に女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの分泌が増えます。

 

ところが・・・。
産後、『役目はおわった!』と言わんばかりに、女性ホルモンは急激に減少します。

 

女性ホルモンとセロトニンは大きく関係があり、
エストロゲンの低下とともに、セロトニンも減りやすくなってしまうのですね。

 

これによって、脳内セロトニン神経の機能も低下状態になります。

 

セロトニンは、睡眠ホルモンメラトニンの元となる物質。

 

 

産後の女性ホルモンの大変動によって、セロトニンが減り、不眠になる。

 

そして、ストレス時にストレスから守ってくれていたセロトニン作用も得られなくなり、ストレスに簡単にやられて、うつ状態になってしまうわけです。

 

 

管理人も産後不眠&うつ症状でかなり苦しみましたが、妊娠・授乳期でも有効な方法をみつけ、たった1か月で克服することができました。今、本気でお困りのママさんのために、私の経験が役に立てばな…と思います。

 

1か月かからずに不眠を解消し、精神が安定してきた安全な対策と体験談について⇒

 

 

 

マタニティーブルー(産後うつ)になりやすいのはセロトニン減少によるもの

 

しかし、産後の女性ホルモンはそんなにすぐには回復するものではありません。

 

 

 

お腹の中で胎児を育て、産後も母乳でさらに栄養を送っているママの体の中は、栄養不足状態でもあり、ホルモンの分泌をアップさせられるほどの余裕はありません。


 

だから、産後の生理は数か月たたないと来ない場合がほとんどなのです。

 

また、授乳中はプロラクチンというホルモンが、赤ちゃんが乳首を吸い付く刺激などによって分泌されます(母乳放出ホルモン)しかし、エストロゲンが分泌されると、母乳放出ホルモンのプロラクチンの分泌が低下して母乳が出にくくなる可能性があるため、授乳期のエストロゲンは分泌が低めになっているという人体の仕組みがあるわけですね〜。

 

 

だから、女性ホルモンのエストロゲンを増やしてセロトニン機能をアップさせる…というのは授乳ママにはできないわけです。

 

 

 

でも、セロトニンをバックアップさせることは可能です。あきらめないでくださいね^^

 

当サイトには、セロトニンをアップさせて、不眠症やうつを改善する方法を色々とご紹介していますので、是非参照されていってくださいね^^

 

 

管理人自身も産後授乳期に辛い不眠とうつ症状がありました。でも、その方法で、辛い状況を乗り切ることができたのです。本当に、奇跡かと思いました。でもそんなに簡単なことで、改善が出来ると思っていなかったので、今となっては、感謝しかありません。

 

不眠症やうつが改善されると、本当に体も心も楽になり、「素直な気持ちで」赤ちゃんとの時間を楽しめるようになります♪

 

今はおつらい時間の方が多いかもしれません。でもあきらめないでほしい・・・
目の前に居る赤ちゃんのために。そして、ママ自身のために・・・。

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